ゼロから始めるキャンプツーリング!予算5万でキャンプグッズを一式揃えてみた。

ゼロから始めるキャンプツーリング!予算5万でキャンプグッズを一式揃えてみた。

「野営」って、男クサくてカッコイイ。

それをバイクで楽しめたら、どんなに幸せなことか…。
星空の下で、焚き火を見つめながら、コーヒーをすする。
傍らには、少し泥にまみれた愛車。
あさっての方を見ながら、意味深げにため息をついてみる。
という妄想を現実にすべく、私、キャンプツーリングデビューします!!!!

「バイク」×「キャンプ」って、男のロマン!!
全ては自己満足!!!

ですが、お金はありません。
ロマンはあっても、金はない。

というわけで、装備にかける予算を5万円に設定し、アウトドアグッズゼロのシティボーイ(笑)が、キャンプツーリングに最低限必要なものを一式集めてみました。

結果的に若干予算はオーバーしましたが、参考にしていただければと思います。笑

 

ちなみにすごく長い記事になってしまったので、目的のコンテンツに目次からジャンプしてくだされ。

 




必要な装備と優先順位を確認!

とりあえず、キャンプツーリングを行うためにはどんな装備が必要か確認!
そして、予算が限られているので、5万円というお金をどのように配分するかも考えます。

必要な装備


 

マストで必要なアイテムは以下のとおり。

■テント
寝床です。2重構造のもの方が内部が結露しないので、おすすめです。

■シュラフ
寝袋です。体力を回復します。

■マット
地形を問わずに、シュラフを真っすぐに設置するために必要。

■バーナー
調理するための火。一人分ならば、それほど火力はいらない気がします。

■クッカー
フライパンとかの調理器具類です。コンパクトに収納できるタイプがオススメ。

■ランタン
ライトですね。暖色のライトだと雰囲気が出そう。

■テーブル
バーナーやクッカーだけでなく、様々なものを野外で置くための必需品。コンパクトなタイプがオススメ。

■チェア
椅子ですね。日中はほとんどここにいるので、座り心地は重要です。

■ツーリングバッグ
道具を入れるためのカバンです。上手に積載すれば、必要ないかもしれません。

 
上記に加えて、

・サンダル
・着替え
・レインウェア
・グランドシート

などなど。
これがマストで必要なアイテム。

極論をいえば、テントと寝袋があれば夜を越すことはできますが、それじゃあロマンがありません。
お金をかけずに最大限のキャンプライフを目指します。

 

優先度の設定


 

お金を湯水のように使えればいいのですが、残念ながらそういうわけにもいきません。

限られた予算の中で、キャンプツーリングを実現するためには、どこに予算をかけるのかを設定しなくてはなりません。

というわけで、僕が一番に重きを置いたものは….

 

『睡眠の快適さ』

 

です!!!

外で寝ても、しっかり快眠を目指したい。
というわけで、

 

「シュラフ」はちゃんとしたものを買おう。

「マット」もちゃんとしたものを買おう。

 

というのが、まずは大事。

 

次に大事にしたことが

 
『積載&荷下ろしの楽さと、走行中の安定感』
 
が大事。

たくさんの荷物を積んで、頑張って固定するというのは、いささか不安なのです。
なので、全部の道具を一つのカバンでパッケージングしたい。

というのも、大事なポイント。

また、大きなバッグなら、キャンプ道具の大きさの制限が緩和されて、道具選びの選択肢も広がるからです。

 

というわけで、

 

「ツーリングバッグ」もそれなりのものを買おう。

 

以上が、僕の中での優先順位です。

本当はかっこいいテントとか、おしゃれなクッカーとか、そんなところにもこだわりたいところですが、「予算」という大きな壁が、僕を現実へ引き戻します。

 

なので、上の項目に優先順位をつけるなら。

1位 シュラフ → 快適に寝られるものを。
2位 マット → かさばらずに、快適なものを。
3位 ツーリングバッグ → キャンプ道具がゆとりを持って入るものを。
4位 テント → ベンチレーションのついた2重構造のテント(コスパ重視)

 

以下同位 → 安いけど、オシャレなものを。

バーナー

クッカー

ランタン

テーブル

チェア

 

というのが、購入前に設定した僕なりの判断基準です。

基本はコスパ重視ですが、こんな優先度に基づいて、グッズ選びをしていきます。

 

ツーリングバッグ選び

お金の優先順位は、シュラフですが、まずは物理的な積載サイズを確保せねば。

ということで、ツーリングバッグから選定し、そこに入るサイズのものを選んでいく感じでキャンプ道具を決めていきます。

とにかく、すべての道具を一つのカバンで収納したい。

ツーリングテントを収納するには、最低45cmの幅が言われているので、その点をクリアできれば問題無し!

さらに、できる限り見た目もスタイリッシュに見えたらいいかなぁ。

 
という願望をもとに見繕った選択肢がこちら。

 

タナックス キャンピングシートバッグ2 モトフィズ MFK-102


 

見た目のスタイリッシュはそれほどありませんが、機能に関しては120点!

 

内容量が59Lから75Lの可変で、収納サイズにもゆとりが!

サイズは、

 

奥行き35cm × 幅62cm × 高さ35cm

 

と、大きい為、テントの選択肢も広がります!

 
さらに、

・急な荷物の増加にも対応出来る、ホールドコードや、上面収納袋を装備。

・ツーリングネットをひっかけられる、Dリングを装備

・バックの片側に500mlのペットボトルを収納できる、ボトルホルダー。

・マットやテントなどをバック外に固定できる、ホルダーベルト

・荷崩れしないように、形状保持をサポートする、インナーフレーム構造

・上以外からも荷物を側面から取り出しできる、両サイドオープンファスナー

・急な雨にも対応出来る、レインカバー

 

などを装備。

 

「え、これ以上の装備、必要あるの…?」
 

と言えるくらい、充実しています。

スタイリッシュさより、機能や収納を考えるなら、これ一択ですね。

 

 

ドッペルギャンガー ターポリンサイドバッグ 40L DBT393-BK


 

こちらはサイドにつけるタイプのものですね。

片側20Lで、合計40Lのツーリングバッグ。

シームレス裁縫の為、防水効果は抜群です!

 

とにかく見た目がスタイリッシュなところがいいですね!

 

サイズは、

 

奥行き20cm × 幅46cm ×高さ22cm-29cm

 

ですね!

 

容量的にはちょっと心配な印象。

最小装備でツーリングキャンプに臨むなら、スタイリッシュでいいかもしれませんね!

 

また、高さに差があるのは、マフラーとの干渉を防ぐために、尻上がりの形状になっている為ですね。

 

特徴としては、

・バッグの中身が少なければ、バッグサイズの調整が出来る、ロールトップ

・バッグの背面には形状の変形を防止する、形状維持PEボード

・バッグ前面には、小物などを引っ掛けられる、デイジーチェーン

・サイドバッグの持ち運びに便利な、キャリングベルト

などが装備されています。

 

あくまでサイドバッグなので、タンデムシートの上は空くわけですよね。

なので、リュックを背負ったり、シートの上に追加で積載したりなど、自由度は高めですね。

 

とにかくスタイリッシュなルックスなので、車種を選ばずに使えそうな点がいいかも!

 

 

 

大きく迷ったのは、この2つですね。

スタイリッシュさを取るか、機能と内容量をとるか。

総容量を40Lまで落としても問題ないということであれば、他のリアバッグタイプでも選択肢が広がりそうですね。

 

他の選択肢

 

防水性と積載性を備え、容量も75Lある、ラフアンドロードの

AQA DRY コンテナー RR5609

 

とか、

 

形状保持と、48Lから78Lまで容量が可変する、安全安心のゴールドウイン

ツーリングリアバッグ78

 

など。

 

散々迷った挙句、

「移動時のスタイリッシュさよりも、快適なキャンプタイムを優先したい!」

という結論に至ったので、僕はタナックスの「モトフィズ MFK-102」を選びました。

 

シュラフ選び

寝心地が最優先!

ですが、調べれば調べるほどシュラフの深みにはまっていきました。

 

というわけで、整理がてら簡単におさらい。

 

 
■形状

 

・封筒型(レクタングラー)

長方形の形のやつです。掛け布団と敷布団をファスナーで閉じて袋状にしたやつです。
体への密着性がないので、保温性はイマイチ。広いので快適性はバッチリ。
収納するとデカくて重いです。ファミリー向けです。

 

・マミー型

寝袋といえばこれ、ミイラの気分を味わえるタイプのやつです。
体との密着性が高いので、あったかい。が、狭いです。
コンパクトに収納できるので、バイクツーリングにはこっちかな。

 

あと、「人型」もあります。着る毛布みたいなやつ。
キャプテンスタッグというメーカーから、マミー型と封筒型のいいとこ取りをした「エッグ型」なるものも出ています。

 

 

■素材(中綿)

 

・ダウン
アヒルとかガチョウとかの羽毛です。空気を含みとっても暖かい。
収納性も高く、ツーリングには最適です。湿度に弱いのが懸念点。
ただ、価格がお高く、手入れも大変です。

 

・ポリエステル(化学繊維)
人工物です。ダウンと同等の暖かさを出すには、重く大きくなってしまいます。
ダウンに比べて、携帯性は劣ります。
価格が安く、手入れも楽なので、初めてのシュラフはコッチが無難。

 

 

■温度

 

シュラフには、使用に最適な温度が設定されています。

それが「快適使用温度」と、「限界使用温度」という指標で設定されています。

バイクでのツーリングキャンプでは、主に3シーズン(春夏秋)がメインになるので、「限界使用温度」が-5℃〜5℃を基準に考えればよいかと。

 

 

以上の点を踏まえて、非常に迷った選択肢はこちら。

 

モンベル バロウバッグ#3


 

モンベルのバロウバッグです。

最大の特徴は、スパイラル状に形成されていて、伸縮性が135%だとか。
シュラフの中に入って、あぐらで座れるレベルの広がり具合です。

 

「2人入れるじゃねーの?」ってレベルで伸びます。

 

このバロウバッグは、ポリエステルのシュラフで、限界使用温度は1℃です。

3シーズン用のシュラフでツーリングキャンプはオールカバーできるかと。

どのキャンプガジェットサイトを見ても、このバロウバッグがオススメされていたので「ザ定番」といった感じですね。

 

 

また、モンベルのシュラフは、#○の数字が下がっていくごとに、限界使用温度も下がっていきます。
要するに、#○の数字が高ければ夏用で、数字が低ければ冬用となります。

 

「#3」は、3シーズンにちょうどいいクラスです。

バロウバッグはポリエステル製なので、「#2」にすると、限界使用温度もさらに低温に対応しますが、一気に大きくなります。

「#2」携帯性は△、「#3」がちょうどいいのです。

 

 

 

モンベル ダウンハガー800 #3


 

モンベルのダウンハガーです。

「え?上と一緒じゃん!」と思うかもしれませんが、全然違うんです…!

 

何が違うかというと、携帯性です。

 

バロウバッグはポリエステルを使用していますが、こちらはダウンを使用しています。

そのため、ものすごーくちっちゃくなるのです。

積載に制限のある、ツーリングキャンパーには、非常に強い味方です。

 

これにすれば、上のドッペルギャンガーのサイドバッグでも楽勝で、入っちゃうのです。

ものすごくコンパクトなサイズで、限界使用温度も-2℃という仕様。

しかも、より寒冷地でも使用できる「#2」でも、全然小さい。

うーん、欲しい。

 

ただ、唯一の欠点は、とても高いということ。

2万円は楽勝で超えるので、今回は予算オーバーかなぁ。

 

伸縮性と携帯性と保温性を兼ね備えたダウンバッグは、ブルジョワツーリングライダーのお供です。

 

お金のない僕は、バロウバッグにすることにしました。

 

ちなみに、ダウンハガーのうしろの「800」という数字は、ダウンのクオリティを表すものです。

「800」と「650」があり、「650」の方が、価格が安く、ひとつひとつのダウンが小さく、シュラフのサイズが大きくなります。

 

バロウバッグに比べ、若干高いが小さい「650」にすればいいじゃないかと言われますが、ダウンは水濡れに弱いため、メンテナンス性なども考えて、バロウバッグにしました。

 

 

 

マット選び

シュラフオンリーだけでは、寝られません。

地形の影響をもろに受けます。
 

地面の凹凸でエビ反り睡眠になったり、川辺の砂利でツボ押し睡眠になったり、快眠とは程遠い睡眠になる可能性大です。

さらに、地面からの冷気や熱も直で伝わってくるので、大変。

 
そんな、地形の影響を大きく緩和してくれるのが、マットです。

つまり、「断熱」「寝心地」を左右します。

必須ですね。

 

そんなマットですが、種類があります。

 

■発泡マット

発泡素材のウレタンなどを使用したマットです。断熱性に優れています。
敷くだけ簡単で値段もお安いのが嬉しいですね。
ただ、収納サイズが大きく、寝心地は固め。
いわゆる、銀マットみたいなやつです。

 

■エアマット

空気を入れて膨らませるマットです。
柔らかいです。寝心地がいいです。
ただ、空気を入れなければいけないので、大変。
携帯性は高めですが、穴が開くとただのシートに早変わり。

 

■インフレータブルマット

エアバルブを緩めることで、自動で空気が入るPVCという素材を使用したマットです。
ウレタンとエアマットの間の使用感です。
携帯性と寝心地を両立したい方にオススメ。
僕はこれを選びました。

 

さらに、「コッテ」
という、簡易的なベッドもあります。

この「コッテ」+「マット」+「シュラフ」が最強な気がします。
今回は予算と積載性がオーバーなので、断念。

 

DOD(ディーオーディー) キャンピングマット CM-01


 

これを選んだ理由は、アウトドアメーカーが出している、インフレータブルマットがとても安くなっていたから。

 

そんなにこだわりはなかったのですが、3000円以下で防水性能付き。
収納性も高めです。

 

そして付属の防水バッグが付いているのですが、災害時には、この防水バッグに水を入れて、洗濯なんかもできるらしい。

 

寝心地は、そこまで大差はないだろうということで、付加価値+安いこちらのマットにしました。

 

ケースのウサギが可愛いです。

 

テント選び


 

僕のテント選びの基準は、

・結露しにくいダブルウォールテント(2重構造のテント)であること。

・靴、カバンなどが置ける、若干の「前室」があること。

・2人分の大きさがあること。

・コスパ重視でブランドは気にしない。

という点から、テントを探していきます。

 

コールマン テント ツーリングドームST


 

ツーリングのテントといえばコレ!

というぐらいのど定番な、ツーリングテント。

「ツーリング テント」で検索すると、大体このテントが出てきます。笑
 

全室の広さ、価格、品質。どれを見ても申し分のないテントですね。

1人でも簡単に組み立てられるドーム型のテントです。

amazonで13,000円程度で買えます。

 

天井部にはベンチレーションがあり、夏場も室内は蒸れません。

さらに、ランタンフックや貴重品ネットなど、装備も充実しています。

 

収納時のサイズは、直径23×54cm と若干大きいので、バッグを選びます。

その点を踏まえても、初めてのテントとして有力候補ですね。

 
性能は言うことがありません。

ただ、人気ということは人とかぶるという可能性が大です。

その点を可とできるかどうかがポイントですね。

 

BUNDOK(バンドック) ツーリング テント BDK-17


 

ツーリングテント界のコスパ王といえば、このバンドッグのツーリングテントと言って、まちがいないでしょう。

実売価格5,000円弱で、
収納時のサイズが

46cmx13.5cmx13.5cm

という小ささ!!

 

・前後出入りできるインナーテント

・フライシートを被せることで生まれる前室

・メッシュ素材のインナーテント

・ランタンフックや小物入れも完備

 

有名ブランド品ではないということに目を瞑れば、こんなコスパがいいテントはありません!!

amazonのレビューや他の記事でも、コスパならこのテントとの記載が多数でした。

デザインもカワイイし、これめっちゃいいやん!!!

(結局、このテントにしました笑)

 

 

DOD(ディーオーディー) ライダーズバイクインテント


 

前室がタープのようになっていて、バイクを収納できる..!!!

これ、朝露にもバイクを濡らすことなく、キャンプができるなんて..!

めっちゃいいですねこれ。
発想の勝利ですね。

 

 

しかもテントの組み立てはワンタッチ式で簡単に組み立てることができます。

収納時のサイズも、

直径200×長さ580mm 

と、この機能にしては、比較的コンパクトです。

 

タープいらずですね。

ただ、価格が26,000円とちょっと今回は予算オーバーかなぁ。

かっこいいんだけどね。これ。

バイクと一緒に寝る。という夢も叶う、スンバラシイ発想のテントです。

 

 

クッカー&バーナー選び


 

「クッカー」と「バーナー」です。

はじめはこの二つの単語を何を聞いて

「なにをカッコつけていってるんだ? 『調理器具』と『火』だろ。」

と思ったものですが、

なんか雰囲気が出そうなので、「バーナー」と「クッカー」と呼びます。

 

バーナーですが、使用するガスが2種類あるようで、

■OD缶
アウトドア用のガス缶。火力が強く、寒い場所でも使用できます。
あの独特の形が、アウトドア感を演出してくれますね。
軽量でコンパクトです。
ただ、値段が高いです。

 

■CB感
よく家でおでんや湯どうふを食べるときに使う、一般家庭用コンロ用の缶。
あのオレンジのやつです。
寒い環境だと、火力が弱まったりします。
CB缶に対応しているアウトドア用品が少ないため、ギアの選択肢が狭まります。
コストは安いです。

 

クッカーに関しては、もう好みと言っていいでしょう。

鍋とかフライパンとか。

個人的には、マトリョーシカみたいにコンパクトに収納できて軽いやつがオススメ。

 

以上の点を踏まえて僕が買ったのが

ソト(SOTO) アミカスクッカーコンボ SOD-320CC


 

新富士バーナーという日本メーカーのブランド「SOTO」の製品です。

モンベルのお店にも置いてあったので、品質は安心できるかと思います。

 

このクッカーのコンボは、バーナーにOD缶を装着した状態で、クッカーの中に収納できるから。

とにかくコンパクトなのです。

 

もっと選べば安く買うこともできたかと思いますが、セットだし、収納できるし、このグレーのクッカーがかっこいいですよね。

 

このバーナー「アミカス」ですが、バーナー部分がすり鉢状になっているため、風の影響を受けにくい。

初めてのキャンパーにとっても、心強い一台です。

 

 

テーブル&チェア


 

この二つは、コスパ重視!!

ブランドなんて気にしません。

 

キャンプでの長い時間を過ごすことになる椅子の上。
なので、座り心地にはこだわりたいですね。

 

ただ、座り後心地を重視して、ソファみたいなのを持っていくわけにはいかないので、背もたれのある携帯性の高いチェアを探します。

テーブルはそれに合う高さの、アルミ素材のものを。
クッカーやバーナーを置くことになるので、燃えずに安定するテーブルを合わせれば完璧!!

 
というわけで選んだチェアはこちら。

ノーブランド アウトドアチェア


 

派手!!!!

めちゃ派手です!!!

写真で見るより、実物はもっとキツイ色してました。笑

 

この色にしたのは、あえての遊び心です。

 

すわり心地に関しては、問題なし!!

座面横がメッシュになっているので、伸縮性も抜群。
どっしり腰を下ろして座ることができます

 

長時間の使用も、快適に過ごせそうです。

 

携帯性はまぁまぁかな。
収納サイズは、

幅35cm×奥行12cm×高さ10cm

となっているので、椅子のサイズに比べればこんなもんか。という印象です。

コスパは良いかと思われます。

ただ、派手。

 

テーブルはこちらにしました。

 

Linkax アルミ製 アウトドアテーブル


 

天板はアルミ製で耐荷重は30kgまで。

展開時の高さは32cmと、上の椅子に座ったときにちょうどいい高さになります。

 

また、900gと軽いので、携帯性も高めでGOOD!

 

収納サイズは、

縦6cm×横13cm×高さ44cm

です。

タナックスのバッグなら、余裕で入ります。

 

天板は銀のアルミ色だと無機質な感じがしすぎる気がしたので、あえて、黒を選びました。
 

ちょうどいい高さなので、家の中でベッドの横に置いて、すでにサイドテーブルとして使用しています。笑

 

 

ランタン


 

夜間は必須アイテムですね。

基準にしたのは、充電式であるということ。
電池だと電池がかさばるし、ガスだと使用までが面倒くさい。

というわけで、充電式のランタンを探します。

暖色のライトの方が可愛いのですが、実用性をとって白を選びます。

 

Superway LEDランタン 充電式 10000mAh モバイルバッテリー機能付き


 

なんと10,000mAhのモバイルバッテリー付き!!

スマホはもちろん、一眼やアクションカムの充電もこれ一台でオッケー!

調光も、

・Low
・Middle
・High
・Strobe(点滅)

の切り替えが可能。

 

Highはかなり明るいです。

近くだと直視できないくらい。(ダメじゃん笑)

なので、外で使用しても、結構な広範囲を照らしてくれるかと思います。

 

一回の充電で200時間連続使用できるというのも嬉しいですね。

防水性能も高いので、いろいろ安心して使用できるかと思い、これにしました。

災害時にも使えますし。

 

ぶっちゃけ、ランタン探しをしていたときに、アマゾンのセール商品にこいつがあらわれたので、買ってしまった感も否めませんが…笑

 

 

まとめ(かかった金額)


 

キャンプツーリングデビューを目指して、必死こいて調べて購入したわけですが、実際にかかった金額がこちらです。

■バッグ
タナックス MFK-102 : ¥13,606

■シュラフ
モンベル バロウバッグ#3 : ¥12,358(元値¥14,040)
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■テント
バンドッグ ツーリングテントBDK-17 : ¥4,480

■マット
DOD キャンピングマット : ¥2,671

■チェア
ノーブランド アウトドアチェア : ¥2,780

■テーブル
sutekus ロールアルミ製 アウトドアテーブル : ¥1,680

■ランタン
BRISE LEDランタン : ¥3,299

■スプーンセット
MAGNA 折りたたみ式 シングル カラメトリー : ¥780

 

が今回購入したキャンプツーリングセットの全貌です!!!

 

その合計は….

 

 

 

41,654円!!!!

 

 

 

だいぶ下回りました。笑

これ、ぐるナイのゴチレースだったら、よゆうで最下位ですね。

ただ、4万円強でゼロからそれなりのツーリンググッズを揃えられるのですね。

 

あくまで、消耗品を抜いた装備の金額なので、実際にキャンプに行こうと思うと、もう少しかかりますね。
 

若干予算にゆとりがあるので、タープでも買おうかしら。
この装備でキャンプを楽しんで参ります。

 

 




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